日独共同大学院プログラム「流体数学」
日独共同大学院プログラム 流体数学(早稲田大学ーダルムシュタット工科大学)は、JSPS・DFG により設立され、 2009年4月に開始されました。
- 分野の垣根を取り払った横断的な教育システムの構成
- 流体数学研究において共通の科学的言語をもつ日独の学生の育成
- 厳密な数学」と「シミュレーション等による応用とのインターフェイス」に携わる国際的チームの形成
この目標を達成するために、偏微分方程式論・確率論・大域幾何学・計算機科学・ 機械科学等を主専攻とする、日本とドイツの学生に以下の教育活動を行っています。
- 実解析・関数解析・調和解析・確率微分方程式・大域幾何学・計算機科学等の分野にまたがる横的な数学の基礎教育を、ナヴィエ・ストークス方程式をキーワードとして流体数学の関連で行う。
- 数学と応用分野の緊密な連携のもとに、応用分野の教員による流体数学の教育を行う。
- 流体数学の中心的な研究テーマに対するゼミ形式の研究指導を, 幾つかの分野の教員により行う。



